ポップパンク進行(Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅳ)の曲を聴いてみよう!【イントロ/Aメロ/Bメロ/サビ】

ポップパンク進行は、海外のポップスやロックを中心に広く使われている定番のコード進行です。

明るくキャッチーでありながら、途中にマイナーコードが入ることで少し切なさも感じられる響きが特徴です。

シンプルな4つのコードを繰り返すだけで自然な流れを作ることができ、ポップパンクだけでなく、ポップス、ロック、バラードなど幅広いジャンルで使われています。

ディグリーネームで表すと、Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅳです。

Cメジャーでは、C→G→Am→Fとなります。

The Beatlesの「Let It Be」でもこの並びが登場することから、「Let It Be進行」と呼ばれることもあります。

また、この4コードを繰り返して開始位置を変えたⅥm→Ⅳ→Ⅰ→ⅤやⅣ→Ⅰ→Ⅴ→Ⅵmも、ポップパンク進行として扱われます。

進行名 ポップパンク進行
Cメジャー C→G→Am→F
ディグリーネーム Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm→Ⅳ
別パターン Ⅵm→Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ / Ⅳ→Ⅰ→Ⅴ→Ⅵm

イントロ

Aメロ

Bメロ

サビ

参考サイト

ポップパンク進行とは (ポップパンクシンコウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
I–V–vi–IV progression – Wikipedia
ポップパンク進行とは?どこからでも始められる魔法のコード進行を解説!|そらいろたいむ!

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