オンリーワン進行は、J-POPでよく使われている定番のコード進行です。
明るいメジャーコードから始まり、セカンダリードミナントを経て、最後にマイナーコードへ着地することで、前向きさの中に切なさを感じさせる響きが特徴です。
SMAPの「世界に一つだけの花」のサビで使われていることから、『2017年間チャート JPOPコード進行徹底調査(2018/8/26)』という音極道さんの動画内で「オンリーワン進行」と名付けられました。
ディグリーネームで表すと、基本形はⅠ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅲ7→Ⅵmです。
また、Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅲ7/♯Ⅴ→ⅥmやⅠ/Ⅲ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅲ7/♯Ⅴ→Ⅵmのように、どんどん上に進んでいく強力なコード進行も使われます。
| 進行名 | オンリーワン進行 |
| Cメジャー | C→F→G→E7→Am |
| ディグリーネーム | Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅲ7→Ⅵm |
| 命名者 | 音極道 |
| 命名時期 | 2018年 |
| 由来 | 世界に一つだけの花 |
イントロ
Aメロ
Bメロ
サビ
参考サイト
オンリーワン進行とは?青春と多幸感が味わえる定番コード進行を解説!|そらいろたいむ!
コード理論を完全に理解する | 鳩屋敷のブログ
