落ち葉進行は、J-POPをはじめさまざまな楽曲で使われているコード進行です。
ベース音が半音ずつ下降していく流れが大きな特徴で、切なさや哀愁、ドラマチックな雰囲気を生み出します。
クリシェと呼ばれる半音進行が使われており、コードそのものが大きく変化しなくても、ベースラインが少しずつ下降することで独特の美しい響きが生まれます。
また、クリシェ同士の橋渡しにセカンダリードミナントを用いている点も切なさとドラマチックさを出す手助けをしています。
名前の由来は、1973年に発表されたAlbert Hammondの「For The Peace of All Mankind」の邦題「落葉のコンチェルト」です。
名前が似ていますが、「枯葉進行」とはかなり雰囲気が違います。
代表的な形をCメジャーで表すと、C→Em/B→Edim/B♭→A7→Dm→C♯aug→F/C→G7です。
| 進行名 | 落ち葉進行 |
| Cメジャー | C→Em/B→Edim/B♭→A7→Dm→C♯aug→F/C→G7 |
| ディグリーネーム | Ⅰ→Ⅲm/Ⅶ→Ⅲdim/♭Ⅶ→Ⅵ7→Ⅱm→♯Ⅰaug→Ⅳ/Ⅰ→Ⅴ7 |
| 命名者 | 空水 |
| 命名時期 | 2023年 |
| 由来 | 落葉のコンチェルト |
イントロ
Aメロ
Bメロ
サビ
参考サイト
落ち葉進行とは?切なくてドラマチックな定番コード進行を解説!|そらいろたいむ!
落葉のコンチェルトとは (オチバノコンチェルトとは) [単語記事] – ニコニコ大百科
ヒーリングっど♡プリキュア Touch!!とかで使われているコード進行が好きすぎる件について|高橋
